こんなすごい社員研修もあったんだね!大変だ。

社員研修で培う仲間意識

財務や経理とかマネージメント、マーケティングなどの知識を学ぶ研修以外にも、愛社精神や仲間とのコミュニケーション・協力などを学ぶ研修も多々あります。私が実際に受けた研修はちょっと怖い研修でした。それは、6から7メートルほどの木の柱が数本立ててあり、その内の一本の柱の頂上に立って隣の柱に飛び移るという研修です。

命がけの研修の意味は?

柱の頂上に立って隣の柱に飛び移る研修ですが、命綱の先は結びつけては無く、研修に参加した仲間が10人ほどで握って支えます。これによって、飛び移る人は仲間を信頼していなければ実行できないし、支える人たちも協力して一人の命を守らなければなりません。他にも2メートル弱の台の上から後ろ向きにまっすぐ倒れて、それを仲間が受け止めるという研修もありました。この研修によって、仲間との信頼関係を築くのだそうです。確かに研修に参加した仲間とは仲良くなりました。ただしこれは20年以上前の研修で現在このような研修が流行っているかどうかは分かりません。一時期企業の一風変わった研修が話題を呼んでいた時期がありましたが、現在ではちょっと問題が多くて批判を浴びるかもしれません。あまり無茶な研修は研修生がうつ病になる可能性もあるし、危険も伴います。最近は企業も批判が怖くてここまでは実施しなくなっているかもしれませんね。それでも知識の詰め込みだけではなくて、同じ会社の社員としての仲間意識を高める研修も必要だと思いますよ。

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